Blog始めました
こんにちは! パーソナルコンディショニングをやっております提坂郁弥(さげさかふみや)と申します。
静岡県出身で、大学でアスレティックトレーナーの資格を取得し、その後、専門学校で理学療法士の資格を取得。
現在は学生スポーツ現場でのトレーナー活動をやりつつ、パーソナルコンディショニング、整形外科でリハビリを行っております。
このBlogでは、トレーナーとしての自分が気になったこと、活動を通して気付いたことなどを徒然なるままにまとめて発信したいと思います。
なぜこの仕事をしているのか
自分がこの仕事をしている理由は
”自分も周りの人も、やりたいことにチャレンジしてほしい”
という思いがあるからです。
例えば
「自分はもう動けないから、旅行はみんなで行っておいで」
「膝が痛いから、子供達だけで遊んでおいで」
このようなことは少し悲しくないでしょうか? 行った行かないという結果ではなく、自分の可能性を狭めている状況自体が悲しい気がします。
自分もすごく覚えているシーンがありまして、
部活動で上手な先輩から自主練に誘われた際に
「自分下手なんで大丈夫です」と断ったことがあります。
その時は先輩に気を遣ったつもりでしたが、今思うと卑屈でした。
先輩からすればそれも込みで声をかけてくれているというのに。。
下手ならば練習しろよ!という正論を思われていたかもしれません笑
あのタイミングで自信を持って「やります!」ということができていたら、上手な先輩と練習でき、大きな経験になっていたでしょう。
こういったことが日常では多くあると思うのです。
何か機会があった時に
「よし!いこう!」と
思い切って行けるかどうか。
このためには身体を整えておくことも重要だと考えています。
自分の身体が整っており、
多少のストレスがかかっても大丈夫と自信を持てていたのならば、
「ちょっとやってみようかな」と思えるのではないでしょうか。
自分の可能性を狭めないためにも、
身体をコンディショニングすることを通して、お手伝いできたらと考えています。
Blogを通して
ありがたいことに、みなさまの大事な身体をみさせていただく機会をいただいております。一方で、人間は非常に複雑で、自分のわからないこと、未熟なことを痛感することも多々あります。
それはヒトの身体という具体的なことから、人はどのように感じ、どのように生きていくのかという抽象的なことまで幅広くです。
日々の学びや自分の感じたことを残していくためにBlogを始めました。
身体や運動のこと。
スポーツ現場で感じたこと。
本や論文を読んで考えたこと。
パーソナルで感じたこと。
人として自分自身が学んだこと。
そんなことを少しずつ書いていきたいと思っています。
自分自身もまだまだ勉強中です。
だからこそ、調べて、考えて、実践して、その中で感じたことを、自分の言葉で残していきます。
このBlogが、読んでくださった方にとって、自分の身体や「これからやりたいこと」を少し考えるきっかけになれば嬉しいです。
アドバイスもぜひお待ちしております。
これから、よろしくお願いします。
動ける身体のその先へ
-やりたいことを続けられる身体へ-


コメント